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浮かれていてはいけない
icho2007-02.jpg



息子の書道のことで喜んでいたら
あっさりと谷底へ落込んでしまった

書道のお稽古が今年で終了になることになった
さあ、これから頑張ろうと思っていた矢先のこと

いろいろ先生のご都合もあるだろうけれど
なんだか理由のひとつに息子のことがあるような気がしてならない

本当に、私は気づくのが遅いのだ
今まで、息子も母の私も先生のご好意に甘えていて
稽古に取り組む姿勢は、てんでなっていなかった
こちらの都合ばかりを優先してきていた
まったくどこまで甘いのだろうかと思う

そいうこと、人から諭されないと気づかないのだから
本当に情けない

こんな親で、息子を一人前にできるんだろうか
こんな親が育てているから
親の生き方の甘さが子供にも移ってしまって

「 このくらいまあいいか、許してもらえるだろう 」

なんてことになってしまうのだ

ひどく自己嫌悪
もっと利他ということを真剣に意識しなさい
相手のことを思いやりなさい

明日からの新しい仕事も含めて
もう一度、そこのところよく考えて
親子して、仕切り直しだよ






今日も寒い一日だった
公園に続く銀杏並木もずいぶん葉を落としている
夕暮れにしばしの散策
hare_20071114124731.gif




2007/12/06(木)


息子の書道
shuji01.jpg



息子は
小学1年生の2学期から書道を習っている

あまりにへたくそな字を見るに見かねて
字は一生ものだからと始めた

しかし、学校から帰ってくると
友達と約束して、遊に行ったまま忘れていたり
帰宅後、眠くなって昼寝をしてしまったり
雨が降ったら、自転車で行きたくないのでサボったり。。。
と、本当になかなか継続して行く事ができない状態だった
母の私もころあいを見計らって
職場から携帯で行くよう促したりしていた日もあった

しかし・・・

月3回のお稽古をほとんどお休みしてしまう月が続いていた
昨年後半に、思い余った先生のほうから、
息子が自発的に、「習う」という気持ちになってから再開しましょう
と言われて、思い切ってお休みさせることにした
そして
年が明けて、また何とか通うようになった

毎月の課題を書道会のほうに提出するのとは別に
毎年、秋に年一回の昇段試験がある
今年は、2年ぶりに受けたわけだ

その結果が、今日わかった
なんと、

準二段 !

先月の課題で、特級(初段の前)だったのが
一気に3階級の昇段だ
すごいすごい!

家で何枚か練習して持っていったのだけれど
先生のところで、もう一度書き直して出したと言っていたっけ

継続は力なり

だね


ここのところ、母は新しい病院勤務が先方の都合で
一週間ほど開始が延びていたりして
気持ちが落ち込んでいたのだけれど
帰宅して、テーブルの上に置いてあった合格証を見て
ほっこりと嬉しくなった

本当は、今日の稽古もなかなか行こうとしないので
途中まで送っていったりして
不甲斐ない思いに駆られていたのだ

子供に手を焼くことも多いけれど
こんなふうに
子供から元気をもらえたりするから
子供の存在はありがたい
やっぱり、親になってよかったと思える





今年一番の寒さを記録
放射冷却で、昼間は意外に暖かくなった
日本海側は雪模様だが
関東地方は、冬枯れの乾燥した一日
快晴
hare_20071114124731.gif

H 12.9℃
L 4.0℃
湿度25%



2007/12/05(水)


舞台は世界から日本へ
hiroo01.jpg



 

□□ 様


  先日はお電話ありがとうございました
  メールがすっかり遅くなって申し訳ありません
  現在、九州の地方都市で
  産業動物の臨床獣医師をやっております
  とは言え、この地に来たのは約2年前で
  ようやく落ち着いてきたところです
  こちらに来るまでは
  JICAにいろいろとお世話になっておりました  
  中南米を中心にあちこち行きましたが
  子供も大きくなってきたので
  もう日本に骨をうずめるつもりです
  24日は都合がつかず
  残念ながら東京での同期会に出席することができません
  同期の皆様には、くれぐれもよろしくお伝えください 





先日の同期会に出席できなかった仲間たちからのメールを
幹事さんがまとめて送ってきてくれた

彼は、同じ獣医師で南米パラグアイに派遣されていた
彼とは、私がパラグアイに赴任中
同じようにウルグアイで技術協力をしていた彼が
任国外旅行でパラグアイに来た際に再会している

あの頃から
彼は着々と国際協力の専門家としての地位を確立しているものと思っていた
それに比べて、私はいったいどうした?というくらいに
ここ数年、海外とは旅行すらしない縁のない生活をしてきた
なんだか置いてきぼりを食らったような挫折感を抱えて暮らしていた
そういう自分の気持ちを持て余していた毎日

とっくに、自分の生きる道を国際舞台から日本の片隅に身を置いて生きている
羽を折られた鳥のような・・・
今の自分の生き方に満足できないまま過ごして来た気がする

そんな折に、彼のメールは
自分の生き方に
「 あなたも、これから小動物臨床獣医師としてがんばれよ 」
と、肩を叩いてくれた気がする

背伸びせず、今の自分に与えられた環境に感謝して
丁寧に生きていきなさいよ

足元を見つめて行きなさいよ
と・・・・
そんなふうに言ってくれているように思えた

そんなメールの存在








12月になり、本格的な寒波到来
関東地方は、晴れた冬型の寒い一日になった
hare_20071114124731.gif

H 14.4℃
L 7.5℃
湿度32%




2007/12/04(火)



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