::::: DAYS :::::




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)


再 会
ume-in-Negishi.gif



息子の病気療養のため、昨年6月で辞めた動物病院の看護士さんから
一週間ほど前に急にメールが来て、私と会って話がしたいという

何だろう。。。
何かあったのかな。。。

実をいうと、その病院がまた獣医師を募集していることを知っているので
なんとなく気になってはいたのだ

残った男の先生は二人
そのどちらかが辞めたのだろうか。。。

今夜、都合をつけて勤務が終わったあと、彼女と待ち合わせて会った

久しぶりに会った彼女は、とても元気そうだった
でも、ただ懐かしくなって私に会いたくなったふうでもなく
彼女自身が何か深刻な悩みを抱えているわけでもなさそうだけれど
何かしら、現在の病院のことを話したくなったようだった
こんな私を慕ってくれるなんて、素直に嬉しい


辞めたドクターは
院長が可愛がっていた、昨年新卒で入ったばかりの若い先生のほう
というので、ちょっとびっくりした
小動物臨床の世界から離れて、地元に帰って公務員獣医師になるという
まるで、私と逆の選択をしたわけで
寡黙な彼の、一緒に研修していた時の姿を思い出し
男性だから、将来開業する、できるという確固たるビジョンがなければ
この先の自分が不安になるのだろうということは想像できた
公務員は、地味だけれどやはり将来は安定しているもの
親が開業しているとか、経済的なバックアップがあるとかならば
自分が開業するということも実現可能だけれど、
何もないごく一般家庭の子女が
自分の病院を立ち上げ、経営を維持していくということは
実際、なかなか大変なことだ

そういう私の将来は
とにかく臨床の実力をつけてから
そのあと、見えてくるものに従っていこうと思っている
腕一本で、何かが開けてくるだろう
と、
この点に関しては
なぜかポジティブ思考ができる自分になっている
なんか1ヶ月前までの自分には、想像できないくらいの立ち直り
とにかく、前に進んで行こうと思う

短い再会時間だったけれど、
辞めるとき気になっていた
長期治療が必要だった皮膚疾患の猫の回復のことも聞けて
良かった
またこうして会いましょう!
と、明るく別れた







朝、凍るような冷気で目が覚めた
よく晴れた寒い一日だった
hare.gif
H 8.8℃
L 1.7℃
湿度 15%




2009/02/17(火)


一緒に出かける
sunset01.jpg


今日は
息子の大学病院受診予約が15時半にあるので
午前中のうちに、私自身の胸部の痛みを診てもらうために
外科医院に行く
結局、肋骨には異常が無いし、帯状疱疹でもなくて
筋肉痛か何かだろうということで塗り薬を処方されただけだった
いつも利用している薬局では、その薬の取り扱いがないというので
なんだか、受診した外科医院の近くの薬局で貰ってくればよかったのにと
午後3時にならなければ開かないその薬局に出向くことになり
二度手間になった

朝、家の鍵を持たずに登校してしまった息子が帰宅する前に
帰っていなければ病院の予約時間に間に合わなくなってしまう
6時間目授業が終わって帰ってくるのは3時15分過ぎ
焦るあせる

こんな日に限って、一日中タイムスケジュールに追われてしまう

息子のほうも、目立った症状は消失していて、もう通院しなくても良いとのこと
1週間分のお薬が出る

病院のあと
駅ビルのスーパーで、夕食の買い物をする
今夜のおかずは、ロールキャベツ

買い物を済ませて、前回見つけて美味しそうだったクレープやさんで
それぞれお気に入りのクレープを焼いてもらう
生クリームたっぷりで、私は桃、息子はバナナチョコのトッピング
美味しい!
そのあと、ほかほかの中華まんを買ってほうばる
これも、なかなか美味しい

せっかくデパートまで来たので、
ついでに卒業式用の息子のズボンを購入したかったのだけれど
そこまでは、本日は乗り気なし!と拒否

最近、母と一緒に行動するのを敬遠し始めている思春期入り口の息子
ここのところずっと通院も一人で行っていたのだけれど
久々に親子二人で行動した

もうすぐ中学生
だんだん、親離れして行くのだろうけれど
まだもう少しの間、こうして、なんだかんだと言い合いながらも
一緒に出かけられたらいいなと思った

親とは勝手なもの






日中は晴れて、まだ暖かさが残っていたけれど
夕方から冷たい風が吹いて、気温がぐっと下がってきた
明日朝の最低気温が0℃という予報
寒気が戻ってくる
hare.gif
H 15.4℃
L 10.8℃
湿度 24%


2009/02/16(月)


卒業に向けて
Varentains.gif


息子の小学校生活も、いよいよ一ヶ月と10日を残すのみとなってきた
卒業式は3月25日

寂しい気持ちに襲われる
そして、来る中学生活に
私の親としての責任の重さを感じてしまい
不安な気持ちがついて回るようになって持て余している

” 子供はのびのびと好きなだけ遊べ ”

という小学生時代は、親も一緒になって楽しむ余裕があった
しかし。。。
中学生ともなると、もう3年後の高校受験を視野に入れて過ごさなければ
と・・・

思春期の少年は、いったいどんな道を歩んでゆくのだろう


さて、
学校生活も残すところ後わずかになった6年生には、
子供たちも保護者も、卒業に向けての行事が目白押し

卒業を祝う会というのが、3月5日に予定されていて
その日は、子供たち保護者たちが
いろいろ6年間の学校生活のまとめの発表をすることになっている

で、今日は
保護者で組織している 「卒業対策委員会」が企画している
出し物、 ユーモア寸劇の第一回の台本読み、立ち稽古があった

いや~~、
台本を渡されてびっくり!
私に与えられた役どころが、結構演技力を要求される役だった
観客たち(子供たち)を笑わせるキーポイントがあるし!

これまで3回、隔年で演劇発表してきた息子たちを観ていた分には
いろいろお気楽に批評してきたけれども
いやはや、自分が演ずるとなると、かくも難しいものかと痛感
子供たちの演技力にいまさらながら、感心することしきり
5年生のとき、子供たちが演じて好評だった劇の内容のパロディー版で
卒業を題材にしている内容

本番まであと2回の練習
いやはや、衣装を考えたり、役のキャラ作りと
当日まで、息子にばれないように準備をしていかなければいけない

もうすぐ卒業だ。。。なんて、落ち込んでなんかいられないくらい
いつの間にか本気モードになってきた

ああ、こんなふうに、忙しく卒業式を迎えるのだろうなぁ

でも。。。
やっぱり当日は、いろんな思いがよぎって
泣きそう・・・・







昨日の春一番のせいで、今日は異常な暖かさだった
分厚いコートもマフラーも要らない
スプリングコートで、春爛漫の陽気
花粉の飛来も多くて、薬を飲んでいても目が痒くて仕方がなかった
この暖かさは明日まで
来週からまた寒波到来との予想
hare.gif
H 23.9℃
L 13.3℃
湿度 28%



2009/02/14(土)


ウエッジウッド創立250周年記念展
wedgewood01.gif



先週の木曜日に
横浜の友人を誘って、そごう美術館で開催中の

「 ウエッジウッド創立250周年記念
  -- ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史 -- 」展

を見に行ってきた

ウエッジウッドの陶器は、ピーター・ラビットシリーズからの大ファン
今、我が家の食器棚にあるウエッジウッドの食器を手にした時のことを
ふと思い出してみた

お餞別にといただいたのが最初だった
たしか。。。
銀座かどこかのソニープラザで一緒に買い求めてくださったと記憶している
そのカップは、割れてしまい、今では庭のフラワーポットカバーになっている

そして、アフリカ出張のトランジットで立ち寄った
本場ロンドンの直営店で購入したピーター・ラビットシリーズのマグカップ
なんとそれを、宿泊先のホテルに忘れてチェックアウトしてしまい
慌てて、帰路のヒースロー空港からホテルまでわざわざ電話を入れて
日本の住所まで送って欲しいとお願いしたのだった

そのマグカップは、ちゃんと送られてきた
マグカップは、まだ現役で、今も美味しいホットミルクを入れて飲んでいる

それから、少しずつ買い求めたウエッジウッドの食器たち
ボーンチャイナ特有の落としても割れないくらいの堅牢な食器
機械での量産のせいか、どことなく無機質なところも逆に魅力だったりする

しかし、今回の展示品の食器たちには
そういうモダンな匂いはないものがほとんど
古い伝統の年輪の重みと細かな装飾の味わい深いものばかり

18世紀の英国王室はもとより、ロシア王室などで実際に使用された陶磁器
当時の職人たちの精巧な手仕事の芸術品にうっとりする

ウエッジウッド・ブルーともいえる気品のあるライトブルーと白そして金箔を施した
食器のテーブルセッティングのコーナーは、
本当に、自分が貴婦人になって、ディナーをいただきたくなるほど素晴らしかった







昨夜から、気温が上昇
今日は、春一番が吹き荒れる生暖かい一日になった
風は、夜になるにつれて強くなり、雨雲も発生する荒れた空模様
3月下旬並みの気温
気圧のせいか、古傷の肋骨が痛んで閉口する
kumori.gif
H 16.3℃
L 5.7℃
湿度 59%



2009/02/13(金)


愛車との別れ
Logo01.gif



息子が一歳になって仕事復帰する際、
自動車通勤兼保育園の送迎用に買い求めた愛車
ネイビーブルーのホンダ、Logoを
ついに今日、手放した

平成9年登録の11年選手
一番子育てで大変だった時期を、
本当に手足のごとくに助けてくれた車だった

17時半になると、実験の残業をする同僚の冷たい視線を浴びながら
一目散に帰り支度をして、保育園に息子を迎えにいく毎日
延長保育のない公立保育園だったから、遅刻は厳禁
いつも最後か最後から二番目のお迎え
息子は、待ちくたびれて心細そうに保育士の先生と戸締りを一緒にしていたり、
そんな日々を支えてくれた車の存在

大急ぎで夕方に帰宅して、さあこれからご飯の支度やら入浴やらと
気がせいていると、急に高熱を出したり、嘔吐が始まったりで、
小さな息子をまた車に乗せて、夜間救急病院に連れて行ったりしたこともあった

近所に頼る身内の誰もいないワーキングマザーの私には
車がないと、親子で共倒れだった

その後、仕事も変わって電車通勤になっても、
休日の買い物、雨の日の外出、冬の寒い日の買い物、習い事の送り迎え・・・・
どうしても、車は必需品だった

しかし、ここ数年は安定した収入ではなくなってしまって、
維持費が家計を逼迫し始めた

遠出はしない
家の近所の走行だけ
それも、平日の夜と週末だけ

誰もが異口同音に、
「 車なんてまだ持ってたの??
 そんな不経済なもの、いの一番に手放すべき!」
などと言われていたし、私だって、理屈ではそう思っていた
それでも、なかなか手放す決心がつかなかった
車がなくなることにより、
生活時間の効率が悪くなり、自分の疲労を助長するかもしれないということが
怖かった

だから、15年でも20年でも走ってくれるまで、大事に乗ろうと思っていた
腹心の部下のような、優秀な執事のような。。。
そんな存在だった

息子と私で、「ロゴ君」と呼んで、絶対に手放さないでおこうね
と言い合っていた
息子よりひとつ年下の、ロゴ君は、もう11才の老人だ
老体に鞭打って、私がちょこちょことぶつけたり、いろいろ被害にあいながらも
頑張ってくれていた
手放したら、もう解体されてしまうほどの古い車
だから、それがかわいそうだったし、愛着があった

しかし
思い切って、手放す決心をした
業者さんを呼んで、見積もりを取ってもらったら、
なんと、
引き取り額 0円!
数社あたっていたが、逆に始末料として
こちらが支払わなければならないのが普通だったりする

外国人のスタッフが査定に来たので、
「途上国に売るのですか?」
とたずねたら、

「 いえ、これほど年式が古くて、傷もありますから
  解体ですね 」
とあっさり

まあ、
11年
十分働いてくれたよね

今日の午後、最後の手入れをしてお別れした
駐車場から走り去る「ロゴ君」を
いつまでも、いつまでも見送っていた






昨日の雨は止んで、今日は朝から快晴
しかし、強風で寒い一日になった
hare.gif
H 10.9℃
L 7.3℃
湿度 30%



2009/02/01(日)



>>まとめて表示
2017年05月  2016年04月  2016年02月  2016年01月  2013年08月  2012年10月  2012年08月  2012年07月  2012年06月  2012年05月  2012年04月  2012年03月  2012年02月  2012年01月  2011年12月  2011年10月  2011年07月  2011年04月  2011年03月  2011年01月  2010年12月  2010年11月  2010年10月  2010年08月  2010年07月  2010年06月  2010年04月  2010年03月  2010年01月  2009年12月  2009年11月  2009年10月  2009年09月  2009年08月  2009年07月  2009年06月  2009年05月  2009年04月  2009年03月  2009年02月  2009年01月  2008年12月  2008年11月  2008年10月  2008年07月  2008年06月  2008年02月  2008年01月  2007年12月  2007年11月  2007年10月  2007年09月  2007年08月  2007年07月  2007年06月  2007年05月  2007年04月  2007年03月  2007年01月  2006年12月  2006年11月  2006年10月  2006年09月 

  •  RSS
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。