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雨の卒業式
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本日、小学校の卒業式

我が息子がとうとう・・・・・
この日を迎えた

一人一人の名前を読み上げて、卒業証書を頂く子供たちの姿がまぶしくて
いつの間にか、こんなに大人びた彼らのブレザー姿に
6年という月日の流れを改めて感じる

卒業する6年生たちの門出の言葉を聴いていくうちに
息子の番になったとたん、急に目頭が熱くなってきた
その後は、こらえようとすればするほど涙が溢れ出してくる

いろんなことがあり過ぎた6年だった
小さかった1年生の時の息子の姿が浮かんできた

本当に今日で最後なのだ


二部合唱曲
「 翼を抱いて 」
「 街は光の中に 」
を歌う、子供達の綺麗なハーモニーが素晴らしかった

こんな素敵な子供たち、保護者の方たち
そしてお世話になった先生方と今日でお別れするなんて
名残り惜しくて、とてもとても寂しい気持ち

今、様々な思いが駆け巡っていて
今日の卒業式のことは
もう少し時間をおいて、改めて書き留めておきたい
なんだか、久しぶりにスーツを着ていたせいか
とても疲れた一日だった・・・・











昨夜からお天気が心配されていたが
朝起きてみると、どんより曇り空で
式の終わるお昼前から雨が降り出す予想どおりになり、
体育館から出て見ると、本降り
校庭での花のトンネルの見送りがなくなった
花冷えのする雨が降ったり止んだりだった
amekumori.gif
H 9.9℃
L 6.8℃
湿度 79%

2009/03/25(水)


仕事の方向を決める
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週末の夜、メールボックスをチェックしてみると
以前所属していた国際協力機関から
フォローアップ調査依頼のメールが届いていた

解嘱後のキャリア・進路について、不安を抱えている後輩たちに
国際協力分野をはじめ各界で仕事をしているOB-OG達から情報収集して
現役専門職員たちのキャリア形成の参考にする目的らしい

その調査項目の中に

現在、国際協力関連の業務に従事されていない方は、
差し支えない範囲で理由をご記入ください。


という問いがあって、私は、

育児のため大学院博士課程を中退した後は、
国内において、子供の生活環境を優先して職場選択をしてきた
結果、国際協力関連の業務からは疎遠になってきました 
希望をしていても、従事し続ける機会がなかなか得られなかったというのが現実です


と、率直に書いた

改めて思い返してみると
決定的な理由というものはなくて
気がついたらこうなっていたということなのだ
もしかしたら、私が大学院を中退した時と同じように
私に、困難を振り切ってでも続けようとする
強い信念がなかったのかもしれないと思った
後になって、その信念を貫けなかった弱い自分に後悔するのだ
少し、胸の痛みが伴う
それでも、私は今を生きなければならない


なかなか決められなかった次の仕事
気持ちも家庭内も落ち着かず
日々、息子と小競り合いがあった

どこの病院も一長一短で
今ひとつの決心がつかないままだったが
内定の出た複数の就職先について、カウンセリングを受けた
いろいろ話をして、専門家のアドバイスでやっと決まった

動物病院での臨床獣医師の仕事は、
実のところ、私にとってはほぼ未知に近いものだったから
試行錯誤して、ようやく自分で納得して決めることができた気がする

とにかく、息子と一緒に新しい始まりだ

今後の方向性については、具体的なものはまだ見えていないけれど
ようやく、今の等身大の私の「 未来への扉 」が開いた気がする

さて・・・・・
ずっとやる気になれなかった今まで現場で書きとめてあった
十数冊の臨床のメモを、急いでまとめることにしよう
部屋も春にあわせて衣替えだ
すっきりしてスタートしたい









昨日の晴れた異常な暖かさはどこへやら・・・・・
夜半から風が強くなって、雲行きが怪しくなり
午前中は雨模様
それも、午後になって陽が差してきた
amekumori.gif のち harekumori_20071026030115.gif
H 19.9℃
L 14.9℃
湿度 28%







2009/03/20(金)


学校の持ち物を持って帰る
sakura-paint.gif



明日の金曜日が、春分の日で3連休になってしまうので
今週の登校は今日で終わりだ

とうとう息子の登校日が、残すところ来週3日間のみとなってしまった
本当にあっという間に卒業式を迎える
早い!
信じられない・・・
3月に入って、行事ごとに追われているうちに
瞬く間に日が過ぎていった気がする

このところ毎日学校から、道具箱だの裁縫道具だの絵の具だのと
使いこんだ道具たちが次々と我が家に戻ってくる
それにあわせるように、6年間の間に貯まっていた
テスト用紙、ノート、提出物、ランチョンマット、布製の用具入れバック
などなど・・・・
懐かしさとほんの少しの寂しさに襲われながら
少しづつ整理して処分していく

一年生の最初に、夜なべして縫った恐竜模様のランチョンマットセットは
どうしても捨てられない
そのランチョンマットを手にとって眺めていると
ふと、その頃の私の仕事のことを思い出してくる

この6年間に何度となく転職を繰り返してきた
息子のためであったり、自分の我慢の足りないせいであったり
健康上の理由であったり、職場の事情であったり・・・
と、様々な原因での結果だ
息子にとって、安定しない母の仕事状況は、
目まぐるしく変わる母の出勤と帰宅時間に振り回され
必然的に
経済的不安定ももちろんだが
彼自身にとって、落ち着かない生活環境を作らせてしまった

大事な彼の6年間
身体の健康的な成長のために必要な、規則正しい毎日の生活を
親の責任として確保してやれたとは言い難い
それなのに、私は彼の学校生活に大いなる期待をし続けていた

彼が6年間に作り上げた図工作品たち、習字、文章、テスト。。。
それらを完成させるための、” 家庭 ” を充実させていただろうか
なんて、私は身勝手な母親だったのだろうか
自分のペースに息子を巻き込んで来たのではなかったか
小学校生活を終える今、反抗期に突入した息子を
今度は、私が忍耐しなければいけない

この小学生時代6年間の私は、決していい母親ではなかった
それを自覚し忘れることなく
新しい中学生の母としての出発をするために
私は、学校からもって帰ってくる息子の持ち物を整理していく

月曜日に、最後の家庭科の調理実習で作った、「麻婆豆腐」
豆板醤や甜麺醤を入れる本格的なレシピ
それを、今夜のおかずにと息子が腕を振るってくれた
ありがとう

オイシイ!!

6年間、学校で学んだことを家に持って帰ってきて
そして、それらを引き出しにしまって
親の知らない間に、いつの間にかどんどん成長していく息子と一緒に
私も、4月からの新しい仕事に全力投球でスタートだ
今度は、3年後の息子としっかり対峙できるようにね

明日は、余った万能ねぎを使って餃子を一緒につくろう!
たくさん作って、冷凍しておこう
そして、
それを帰宅の遅くなる日の作戦を練っていこう

 * 画像は、11月の校内展覧会に出品した息子の桜の絵

  







3月下旬にしては異常なほど暑い日になった
南風が吹いて初夏を思わせるほどだったが
移動が多くて、yたらに暑くて汗をかいてしまった
お天気は、明朝から下り坂
週末は雨模様になる予報
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H 23.2℃
L 11.1℃
湿度 48%







2009/03/19(木)


雨の田園調布へ
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今日一日は
気の置けない友人たちと会う約束と
夜は、6年生の最後の保護者さんたちとの会食会があり
朝から外出

久しぶりに集まる友人たちと過ごす場所は、田園調布のお店に決まった
田園調布のそのお店は
数年前に亡くなった年上の友人と行った場所だ
息子も連れて行ったことがある、落ち着いてお茶や食事が楽しめるデリカのお店
その友人が亡くなって以来、久しぶりに立ち寄った
事前にインターネットで調べていたら、もうそのお店はリニューアルをしていて
少し感じが違っていたのだけれど
実際、入ってみると少し大人っぽく改装されていたが
ゆっくり会話を楽しめる静かな雰囲気は変わっていなかった
田園調布の街そのものが観光地化されていなくて
閑静な住宅地を保っているのが
駅前にあるその店にも漂っていて心地よい空間だった

久しぶりに逢った友人たちと話していると、
母親としても主婦としても学ぶところがたくさんあって
彼女たちより家族数も少なくて、足かせの軽い私が
いかに不器用に主婦業を営んでいる母親だろうということを痛感した
たった一人の息子を育て上げるのに、自分の時間を無駄にやり過ごしているかということ
つまりは、私のように
エンジンがかかるまで時間がかかって、かかったと思ったら
ガ~~っと一気にやってしまって、
次の日は疲れてしまい、根性なしですぐ根を上げて放置するという
まるで場当たり的なところが
彼女たちにはないのだ
世の主婦は、そんな毎日をコンスタントなリズムを保ちながら
家事をこなしているわけで

「 毎日、”くるくると動き回っている” 気がする 」

という友人

ああ・・・
よい刺激を受けた
がんばらなくちゃなぁ・・・・・
息子にとって、こんな勝手な私が母であることが
不幸だということにならないように・・・・・・









春の嵐のような風雨が朝から吹き荒れていた
午後遅くなって、お天気が回復
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H 16.3℃
L 11.9℃
湿度 62%





2009/03/14(土)


吹奏楽茶話会
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土曜日、午後から場所を家庭科室に移して
和気藹々とした中で6年生茶話会に参加
この学年の団員は、男子8名、女子20名の総勢28名
男の子とも女の子とも仲がよいという

美味しいケーキ屋さん特注のイチゴケーキで、思い出話の花が咲く
子供たち保護者の順で、一人づつ一言を言う

お母さんたちが、入団を決めた時のことや3年間の朝練を送り出す大変さなどを
感慨深い思いを込めて語って行く

思えば、ほとんど女の子が担当するフルートと言う楽器を選んだきっかけも
保育園時代からの友達の家に遊びに行ったとき、
この吹奏楽団のOBでもあるお兄ちゃんが
フルートを練習している姿を見ているうちに
習ってみたいと言ったことからフルートという楽器に出会ったのだった
その先輩から息子へと続いたパートだが、後輩にも男の子はいない
そういう貴重な楽器との出会いに感謝の言葉を述べた
その後も、その先輩は中学、高校と吹奏楽部でフルートを吹き続けているそうだ

息子は、吹奏楽という世界を離れていくが
ずっと大事な楽器として親しんでいくことになるようだ

一人の人生の中で、出会った楽器がなんであれ
その出会いがその人の人生に彩を与えてくれることだろう
母の私がそうであったように









昨日とはうって変わってのどんより曇ったお天気
毎日目まぐるしく変化する今年の春
暖冬だというが、気温差がありすぎると体には負担になるだろう
寒い日曜日になった
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H 9.8℃
L 7.7℃
湿度 58%


2009/03/08(日)


吹奏楽卒団式
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息子の所属する吹奏楽団の卒団式の日

毎年恒例で、その年度に演奏したすべての曲目を 
「まとめのコンサート」として演奏し、その後、6年生団員の卒団式
そして、保護者を交えての6年生茶話会と続く行事

ところが、今年は担当してくださる音楽の先生が
2月の東京都音楽会の前後に体調を崩されてしまい
演奏会をなんとか無事終了して頂いた後、長期休養に入られてしまった
なので、指導する責任者不在ということで
朝練も、当のまとめのコンサートもなくなってしまうという状況に陥ってしまった
このままフェードアウト・・・・???
と寂しい気持ちだったけれど
やはり区切りとして、卒団式をやってあげたい。。。

なんとか保護者の見守りで朝練を再開し
当日は、外部からの講師の先生がご好意で指揮棒を振ってくださることになり
音楽室横の踊り場に団員の席を作って
急な代役である先生のスコアー準備の関係で、
最後の都の演奏会での2曲だけだったが
ささやかながら今年度の4,5、6年生団員62名全員で演奏する
小学校最後のまとめとしての演奏をすることが出来た

なんだかじ~~んとする演奏だった

3年間の息子たちの集大成の演奏
誰もがここまで努力を積み重ねて、みんなで作り上げた曲だ
アンコールは、「さよなら」

息子の吹奏楽の3年間もこれで終わり
人生の中でも吹奏楽としてフルートを受け持つこともこれで最後だろう
好きなフルートを吹奏楽のパートとして吹き続けることを拒否し
これからは、マイペースで楽しみながら個人で演奏をしていきたいと言う










雨の昨日とうって変わって
晴れた暖かな春の穏やかな一日だった
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H 14.7℃
L 9.0℃
湿度 27%


2009/03/07(土)


卒業を祝う会
sotsugyo2009.gif


( 少しタイムラグがあるのだけれど・・・・・)


5日の木曜日に、息子の卒業行事の一つ、「卒業を祝う会」
いわば謝恩会のようなものがあった

いまや、反抗期真っ盛りになってきた息子
小学校生活6年間をしみじみ振り返って、感慨にふけりながら
涙ぐむお母さんたちのなかで、なぜか素直に感動できない母の私

保護者の劇と歌
そして、それにつづく子供たちの6年間の思い出劇、歌
それから、「未来への扉」と称して
子供たち一人一人が将来の夢を語る

保護者の劇は、舞台で演じる役と台詞を言う役の二手に分かれていて、
私は、その演じる側だった
パロディー劇なので、衣装も大げさに面白おかしく演じるので
当日まで、息子(たち)には内緒にしておいた

いざ、幕が上がって演じ始めると

( 息子が、こんな母の姿をみていったいどう思うのだろう )

と、いささか重い気分に陥ってしまった
舞台からちらりと見えた息子は、意識して顔を背けているようにも見える


子供たちが次々に夢を語っていく中で、
息子の夢は、 実は何も決まっていないと言うのが本音の内容だった

はっきりと自分の進むべき道、進みたい夢を前向きに語る子達とは
明らかに違う
しかし、それが12歳の息子の今の正直な姿なのだろう

保護者のテーブルに置かれたネームカードには、
それぞれ子供たちからの親に対する感謝の言葉が書かれている

それを読んだお母さんたちは感動している
でも、息子のメッセージには、むりやり書いたかもしれないふうな
そんな印象がある
息子自身が、今、素直に自分の小学校生活を振り返ってみる
そういう、お決まりのお仕着せのようなものを
拒絶しているようにも感じられる

案の定、先に帰宅していた息子は一言も口をきこうとしなかった

会は思いのほか長引いてしまい、
後片付けが終わったのが5時を過ぎて6時近くになっていた
朝から会場の準備やら直前まで練習していたり、劇に出る緊張だったりで
疲れ果てていた私も気まずい思いのまま、
言葉もかけず、そのまま寝室に入って仮眠してしまった

夜になって起きてきた私は、まだなんとなく体が重い
きっと、息子も疲れていたのだろう
母の演じた劇に対して
いや母に対しての容赦ない批評の言葉を浴びせてくる


卒業式で泣けるだろうか
なんか、お互いの胸の中に素直になれない塊を抱えた
思春期の息子と私








雨の間に晴れたよいお天気の一日だった
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H 11.8℃
L 5.3℃
湿度 40%

2009/03/05(木)


初めての古典
hinamatsuri.gif




息子の小学校卒業行事と中学校入学準備にと
毎日、気ぜわしい日々を過ごしている

はや3月
小学校生活はカウントダウンに入った
4月から始まる中学生活で、親の私が一番心を砕いているのが
勉強面のこと
クラスメートの中には、すでに通塾を開始している子もちらほら・・・
さて、我が子にはどんな学習環境がふさわしいのだろう
いろいろ学習ツールを探していくうち
息子自身も、中学生活に夢をふくらませ始めてきた
中学に入れば
学習内容も本格的になり、部活動もあり、
3年後、6年後の受験を見据えて
生活リズムも大きく変わるだろう

そういう中でふと
私自身の中学入学の頃を重ねて、思い出している
今でも覚えているが、
中一の最初の国語の教科書の単元で習ったのが
初めての古典作品 「万葉集 」だった
その中で柿本人麻呂が歌った一句を
今でもそらんじることができる

  『 東の 野にがぎろひの 立つ見えて
                かへりみすれば 月かたぶきぬ 』

    詠み:
      ひんがしの のにかぎろいひの たつみえて 
かへりみすれば つきかたぶきぬ

    訳:東の野に夜明けのかげろうが立つのが見えて、
       西の方をふり返って見ると、
月は西の方にかたむいている  



新しい中学生活が始まり
勉学に部活に頑張ろうと、輝く未来に意気揚々としていた
中学一年生の私
この歌をそらんじるたび
うららかな春の明け方の暖かさと優しさとともに
キラキラと明るい思いに体中が包まれる

息子にも、そんな豊かで新しい勉学へのスタートを切って欲しい








昨日の晴れた春の一日はつかの間
桃の節句の今日は、朝からどんより曇って寒い
予報どおり、午後の遅い時間になって霙が降り出し
夜半には、横なぐりのボタン雪に変わった
雪はだんだん雨に変わり、明朝まで降り続く模様
kumori.gifのちyuki.gif
H 6.0℃
L 2.3℃
湿度 46%


2009/03/03(火)



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