::::: DAYS :::::




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--)


バスケに夢中
Basketball-semiFinal2009.jpg



試験発表している日曜日だったが
息子の勉強を見ていただいている先生が
コーチをしている中学のバスケ部が順調に勝ち進んでいて
準々決勝に出場する
この大会で先生も学業に専念するということで、コーチを引退するとのこと
先生のことを勉強面はもちろんのこと、バスケットも尊敬している息子が
最初で最後になるかもしれないから見に行きたいと言うので
親子で応援に行ってきた

会場にはいると、さすがに勝ち残った強いチームばかりの試合らしく
熱気がムンムンと伝わってきて迫力満点
2Fの観覧席に入ってすぐに、息子を見つけた同じ小学校出身の子達から

「 あっ! ○○ちゃん! 」

と、男の子からも女の子からも嬉しそうに次々に声をかけられる
違う中学に進んでいても、みんなバスケ部で頑張っているんだね
息子は照れくさそうだったが
久しぶりに逢えて、やっぱり嬉しそうだった

家庭教師の先生率いるチームは
ファーストクォーターで調子が出ず、それがちょっと尾を引いて
残念ながら負けてしまった

試合が終わって、先生にご挨拶に行くと

「 見にきてくれてありがとうね! 」

と、息子にお礼を言ってくれる
ほんと! ハキハキと礼儀正しくて、文武両道の優秀な好青年の先生
なんか、スポーツに打ち込む中学生たち、そして先輩OBたち
皆、ほんとにさわやかでみていて気持ちがいい

日曜日の昼下がり
心軽やかに、ペダルも軽やかに家路に着いた








朝からなんとか曇り空を保っていたけれど
試合観戦を終えて、会場を出る頃には雨がポツリポツリ・・・
夕方から本格的な大雨になった
気温は低めで過ごしやすい一日だった
kumori.gif のち ame.gif
H 25.6℃
L  23.3℃
湿度 84%





2009/06/28(日)


恩師の物故
20080228-JICA.jpg
緒方貞子JICA総裁と恩師
Photo by JICA Obihiro Branch





大学の先輩が院長をされている動物病院に出向いた
大学のことを話しているうちに
偶然
私が一番世話になった母校の前学長であったS先生が
今年2月に亡くなられていたことを知った
突然のことで衝撃を受けた
「 僕も、朝日新聞に掲載されていて初めて知ったんですよ 
  ご病気のことは公表されていなかったので・・・・
  びっくりしてしまいましたよ 」

膵臓癌だったそうだ
2月11日午前5時59分逝去
77歳

2月の頃の私はいったい何をしていたのか・・・・・
ああ・・・
こんなお別れの仕方って・・・

先生とは、昨年のGWにご自宅に数年ぶりにお電話を差し上げて話した
これが最後になってしまった

その電話で

私が、「 久しぶりですので、一度お会いしたいのですが・・・」
と申し上げたら
やんわりとお断りされた
わたしは
それが先生の御希望に沿わない人生を選択してしまった
出来の悪い教え子の私が
公私ともども大変お忙しい先生に
お会いするお時間をいただける立場ではないのだ
と感じてしまって、電話を切った後落ち込んでしまった

しかし
今思い返せば、先生は体調を崩されていて
人に会うということを控えておられるというようなことを
おっしゃっていた気がしてきた

数年前、先生から突然お電話を頂いたことがあった
学長室で、資料を整理していたら私の連絡先が出てきて、
「 ”どうしているかな”と思って、電話をしてみたんだよ
  元気でやっているかね?」
そうやって、私のことを気にかけてくださっていた
国際協力の道を歩んでいくと決めたのも
先生のおかげだった

大学院入試の願書を提出するのも
締め切りが迫っていて
アフリカ出張の往路でトランジットで寄ったパリのホテルから
大学の教授室で待機している先生とファックスのやり取りをして
受験できた懐かしい思い出

先生は一生懸命、私を一人前の研究者にしようとご尽力をしてくださっていた
大きなチャンスと期待をしていただいていた
そういう光栄な私だった
合格の知らせも、
岐阜大学での試験を終えて東京の自宅に戻っていた私に
直接先生からご連絡いただいた
「 3番での合格 優秀な成績だったよ」


今、私の手に一枚の写真がある
晴れて博士課程に合格して初めて訪れた
所属する研究室(原虫病研究センター)玄関の室員ボードを背に
先生と並んで写っている写真だ
「博士課程学生 Jacaranda 」
と彫られた名札を指差して、ニコニコしている先生と私
先生の字で、写真の余白に「原虫研 玄関 S、Jacaranda 」と説明がある

そして
先生と一緒に出張したプロジェクトの調査でいったアルゼンチン
なんとか大役を終えて、安堵の気持ちで帰路に着いた飛行機の中
ファーストクラスのお席からわざわざ
ビジネスクラスで一人座っている私のところへ
「 ご苦労様でした 」
と、ワインを持って来てくださった先生
その時、トランジットのサンパウロ空港の免税店で
私自身へのご褒美と購入したワインレッドのモンブランの万年筆をお見せしたら
とても喜んでくださった
先生から
アルゼンチン産のローズクロサイトの可愛いイヤリングとペンダントトップを
頂いた

いろんなことがこれらの品々を手に取り眺めていると思い出されてくる
先生と、結局最後に交わした会話
「 今、国際協力の道を続けているのですか? 」
先生は、その言葉に何をこめられていたのだろうか・・・・・

S先生
私は、先生の望まれた国際協力の道から降りてしまいました
でも
かつての私が、”開発途上国の人々のために人生を捧げる”と志した対象が
今は
”伴侶動物とその飼い主たちの幸せのため”
と変化していても、これを自分の残された人生のライフワークとして
誠実に努力をする決心ですと
きちんと先生に言えるようにしていかなければと
今日、天国の先生から叱咤されたのだと
そう思うのだ

S先生
これからは、泣き言を言わず前を向いて取り組んで行きます

そして、先生
先生に連れて行って頂いた新宿のあの「馬の店」に行って
マスター夫婦と競争馬の話をしながら
先生のご冥福を、遅ればせながらお祈りしてきます

先生
これからの私を見ていてくださいね










二日続いて、真夏の暑さだった
少々、グロッキー
体がついて行ってない
情けないな
hare.gif
H 31.8℃
L  22.5℃
湿度 48%









2009/06/27(土)


追悼 マイケル・ジャクソン
ame2.jpg



今日
マイケル・ジャクソンが死亡

にわかには信じがたかったが
救急車で運び込まれる時にはすでに心肺停止状態だったという


世界的大ヒット曲、「スリラー」を
彼の代表曲と知る人が多いことだろう
しかし
私にとってのマイケル・ジャクソンは
アフリカ行きを決定づける一つの大きな要素となった

USA for AFRICA 「We Are the World

で歌うマイケルであり

なにより
私が1番好きなマイケルは
天才的な歌唱力が心を打つ
ジャクソン5 時代の名曲

「BEN」

を歌う少年のマイケルなのだ

いつごろの記憶かは定かではないけれど
ラジオから流れてくる 物悲しく美しい少年マイケルの声に聞き入っていた

大人になってから、この「BEN」というのが
歌の中で、少年が飼っているねずみの名前であることがわかって
その詞の哀しさを改めて知る

彼の度重なる整形手術により
だんだん人工的に変化していく外見や
数々のスキャンダルによるマスコミへの登場ばかりが目立ってしまい
その心の内部を想像するたび
あの13歳のマイケルが歌う歌声や姿を
寂しく追っていた
何が、彼をそこまでさせてしまったのか・・・
そう思うと、いつも胸が痛んだ
TVや雑誌から眼をそらせていた
もう、あの頃のマイケルはいないのだと

13年ぶりのコンサートを行う予定だった
来月中旬のロンドン公演を控えていた
なのに・・・・・


哀悼 マイケル・ジャクソン
God bless you


You Tube の「BEN」をうたうマイケルの透き通った美しい声を聴いてください
 BEN









久しぶりに晴れて
東京は真夏日を記録した
風があったせいか、体感温度はそれほど暑さを感じなかった
おかげで、体も幾分楽だった
雨の日よりやはり行動に制限がなく
気持ち的に前向きになれる気がする
hare.gif
H 31.9℃
L 22.3℃
湿度 39%


2009/06/26(金)


モチベーション
after-rain2009.jpg
photo : 雨上がり 夕方の公園の緑が深いこと!



今月初めからずっと低迷状態
ブラックホールにどっぷり入ってしまった


午後、区役所に行く用事で雨上がりの中、外出
空気が湿気を含んで重たく感じるが
区役所の建物を出て、公園の中にある区立図書館に向かう

広い広い公園をゆっくりと歩いていく
夕食の前に散歩をしている人
ベビーカーを押している若いママたち
スケボーを練習する若者たち

私の落ち込みとは無縁の人たちが
いつもと変わらない毎日を過ごしている


こんな自分じゃだめだよ

自分の行動のスイッチとエネルギーを取り戻すために
なにかぴったりな本を探してみる
静かに自分を見つめて
未来への
立ち上がる気力が欲しい

とにかく
臨床の勉強だ
行動だ
家のことも眼をつぶっていてはだめだ

あの大阪の70歳ちかい定時制高校の女性教師のように
年齢という壁を乗り越えていくのは
私自身の姿勢
たとえ、90%の人が選択しない道でも
迷うことなくやっていこう
そういう場所が必ず見つかるさ
それを信じて










梅雨も後半に入り、大気が不安定
昨日の真夏日の晴れた天気が
夜半から豪雨になり、午前中いっぱい雨が降り続いた
それも、午後になって止む
湿気の多い毎日で、湿気対策が大変
ame.gif
のちharekumori.gif
H 26.2℃
L  22.1℃
湿度 73%






2009/06/24(水)


バスケットボールの試合
basketball-2009.jpg


中学校の総合体育大会が始まった
息子の所属しているバスケットボール部の試合が朝9時からあったので
応援に行く

最寄駅に7時40分集合で、お弁当持参だったので
朝6時過ぎに起きて準備する

部活が始まってから、朝が早くなったわが息子
朝がなかなか起きられず、苦労する

3年生は、これが引退試合
息子が所属するまで、バスケにはそれほど興味を持たなかった私だけれど
今回、試合を見て
息子達が、バスケに熱中する気持ちがよくわかった気がした
どのスポーツより、選手が四六時中動き回っていて
アグレッシブなスポーツだ

シュートが決まれば、爽快だし
決めた先輩が、めちゃくちゃかっこよくみえる!
息子が尊敬するという先輩達のプレーする姿をみて
スポーツマンは、いいね
と、改めて思ったしだい

母も、中学時代は器械体操部で選手で頑張っていた
懐かしい
貴重な中学生時代に部活に打ち込んだ思い出は
得がたい人生の宝だ
親友もその中学時代の部活からの長い付き合いだ


試合のほうは
善戦したが、残念ながら一回戦敗退
これで、3年生は引退だ
明日からは、1、2年生の部員での練習になる
頑張れ! 息子よ






入梅した東京地方
今日も晴れたが、比較的涼しい一日だった
harekumori.gif
H 23.9℃
L  19.6℃
湿度 71%


2009/06/14(日)


プロ野球観戦
TokyoDome01.gif



ナイター観戦チケットが手に入ったので、息子と一緒に観に行ってきた

東京ドームで行われる巨人対楽天の試合
平日なので、息子が部活を少し早めに切り上げて出かけたが
ドームに着いたのは、試合が始まった6時を過ぎて、2回裏のころ
すでに、指定席の引き換えは終了していて、立ち見席での観戦になってしまった
やっとの思いで、見つけた場所は、一塁側外野席
そこは、巨人のベンチ側で、
オレンジ色のタオルと選手の名前とゼッケン入りのTシャツを着た
熱狂的なファンであふれていた

ドームでのナイター観戦は、息子がまだ保育園のころに行ったきり
母の私は2回目
息子は、2年前に、知人に連れて行ってもらった都市対抗野球戦以来3回目

平日というのに、すごい人出だ
4万5835人という入場者数 (今季最多タイとのこと)
少し雨模様の肌寒い外とは打って変わって
場内は、熱気でムンムンしていて
入ってすぐ ( もう帰ろう。。。。)と思ってしまった

正直、息子が帰ると言い出したら、即帰る気になっていたのだけれど
やはり、男の子だなあ・・・
持っていった双眼鏡を覗きながら熱心に見入っている

そのうち、巨人がホームラン攻勢でどんどん点差が開いてきて
面白くなってきた
ホームランが出るたび、マスコットのダンスやファンの大騒ぎ
そして、選手がバッターボックスに立つ度に、独特の応援歌を歌っている
息子もその雰囲気にいつの間にかこぶしを上げて一緒に応援している

試合は、巨人の5本塁打を放っての8-3
快勝だった
楽天は、これで巨人戦4連敗

巨人の先発投手は、高橋<尚)投手
楽天のほうは、残念ながら、田中投手も岩隈投手も登板してなかった
長谷部から始まって、次々と投手が交代していく

あわや完投勝利かと思いきや、8回になって制球が乱れて交代した
それでも
安部選手の通算1000本安打の記念すべきシーンを見ることができて
息子は大満足だった

「 また行こう!」

と、ご満悦

2時間半くらい立ちぱなっしだったので、少々疲れたけれど
息子がこんなに喜んでくれたので
よかった、よかった

しかし、次回は絶対、指定席を自分で買ってから見に行くぞ!








一日、曇り空で夜になって少しぱらぱらと雨模様
昨日の晴れた暑い一日から一転
気温が上がらず、体調優れず・・・
kumori.gif
H  20.0℃
L   17.3℃
湿度 73%

2009/06/08(月)



>>まとめて表示
2017年05月  2016年04月  2016年02月  2016年01月  2013年08月  2012年10月  2012年08月  2012年07月  2012年06月  2012年05月  2012年04月  2012年03月  2012年02月  2012年01月  2011年12月  2011年10月  2011年07月  2011年04月  2011年03月  2011年01月  2010年12月  2010年11月  2010年10月  2010年08月  2010年07月  2010年06月  2010年04月  2010年03月  2010年01月  2009年12月  2009年11月  2009年10月  2009年09月  2009年08月  2009年07月  2009年06月  2009年05月  2009年04月  2009年03月  2009年02月  2009年01月  2008年12月  2008年11月  2008年10月  2008年07月  2008年06月  2008年02月  2008年01月  2007年12月  2007年11月  2007年10月  2007年09月  2007年08月  2007年07月  2007年06月  2007年05月  2007年04月  2007年03月  2007年01月  2006年12月  2006年11月  2006年10月  2006年09月 

  •  RSS
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。