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ドレスコード
shinjuku-winter2009.jpg



今日、新しく担当することになった動物医薬品プロジェクトの
プログレスミーティングに出ることになった 

外資系大手医薬品企業の日本本社に出向く
事前に、上司から

「 Jacarandaさん、スーツ着用は必要ありませんよ
  あそこの会社は、比較的カジュアルファッションですから
  僕も、こんな感じ(ノーネクタイにチノパン)で行きます 」

と、説明があったので
前夜に、おおよその服装コーディネートを考えていた
こういう典型的なビジネスシーンに対応するのは 約3年半ぶり

朝、最終的に着て行った服装は
スーツのボトムを同系色のショート丈のパンツに替えた感じ
私としては、スーツほど堅苦しくなく
しかし、ジャケット着用だから、「オフィス・カジュアル」の範ちゅう

それが・・・

上司と駅に向かおうとした直後

「 Jacarandaさん、ジーンズはだめですよ
  僕の言ったビジネスカジュアルの説明は伝わらなかったですか?」

おもわず、コート下のボトムを見る
確かに、生地としては、黒のデニムだよね・・・
その上、とても寒い日だったので、足元はショートブーツだった・・・

う~~~ん。。。。
動物病院勤務からビジネスシーンへの
180°の転換だ
ドレスコードを含めて
自分の常識の判断感覚が鈍ってきていたのに驚く
おばさんにはならず、かといって気張りすぎず
年相応の落ち着いたキャリアに見合った服装が必要だった


ある服を職場で着ていいかどうかを判断するための簡単なテストを提案している
それは、「洗濯テスト」だ
もしその服を家で洗濯しているのであれば、
それはおそらくビジネスウェアではない
もしクリーニング屋でドライクリーニングされているのであれば、
おそらくビジネスの場でも適切だ
重要なことは、 古くさく見えないことだ
 それによって、老けて見える上、さらに問題なことに、
賞味期限が切れてしまっているように見えてしまう
周りの人は、あなたの考え方も服装と同じように古くさいものだと考えるだろう




さっそく、帰宅後クローゼットを調べて正しいコーディネートを再チェック
ウールの黒のタイトスカートがあったではないか!
スーツのスカートを替えて、スタイルもすっきり収まった

これから、こういうシチュエーションが増える
今、「断捨離」中の我が家のクローゼットの中身だったけれど

 ”ここ1年ほど着なかった服は思い切って捨て! 」

る法則は撤回だ

目指すファッションのテイストの変化
嗚呼。。。3年ぶりに日の目を浴びる洋服、靴、バッグたちよ











今冬一番の寒さ
日中の気温も上がらず、電車の中もコートを脱ぐことなく
汗をかかずにすんだ
小寒を迎え
いよいよ本格的な寒さ、到来か・・・
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H 7.3℃
L 1.8℃
湿度 16%





2011/01/07(金)


充実した生活とは
ume.jpg






部屋を整理していて、昔の日記を読み返してみた

---(その当時つきあっていた)人からの手紙より---

" 充実した生活とは、
より多くを得ることではないと思う
より多くを捨て、自分の決めた、より少なくを取ることが充実への第一歩 "

-- よい言葉だ


当時、先に帰国して、復職していた私が、
マラウイでまだ残りの仕事を続けていた遠距離恋愛中の彼にエアメールを出した

私はマラウイでの充実した生活とは違う、
変化のない狭いドメスティックな日本での仕事にまた戻ってしまった毎日に、
焦燥感でいっぱいになっていた

海外での仕事とのギャップ
私はもがいていた

そんな私が送った手紙に対する返事だった


これが私の現在の理想としている

「簡素な生活」
「Simple is the best」

という目指す生き方の核になる一つの影響力があったのだ
ということに改めて気づかされた



人生の失敗も苦い思い出も
こうして様々な形で自分の人生を作り上げてきたのだ

その人と一緒に生きていくことは叶わなかったけれど、
そして、今後も再会する可能性は皆無に等しいが、
その人から学んだことは
こうしてその後の私の人生の指針となって息づいていく

意識するしないにかかわらず







関東地方は晴れが続き、乾燥注意報
hare.gif
H 10.8℃
L 5.4℃
湿度 21%





2011/01/06(木)


母親業 休業宣言
cinema-table.jpg


新年は、今日から仕事始め

中学2年生の息子との生活も14年目に入った
この13年の間の私の仕事人としての時間のなかで
子育てを両立できていたとは決して思えず
なにか私が仕事に集中せざるを得ない時そのつど
学校生活に問題が発生し、担任の先生や周囲の人に心配をかけてきたように思う

私は、本質的に非常に生き方の下手な人間だと思う
要するに、不器用
知識があっても、実践力がないのだ
遠回りしたり、効率の悪い生き方をしている
そして、いつも迷っている気がする

母親としての挫折
その繰り返し

昨年後半から息子に起きている変化を母として理解できないまま
2011年が明けた
息子はもう親の言うことに、素直に耳を傾ける子供ではなくなっている
そして、言葉を閉ざしている息子の心の内が見えない

私自身の将来がようやく心身ともに長いトンネルから抜け出せる
そういう夜明けが見えてきたのがせめてもの救いか








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H 11.0℃
L 2.8℃
湿度 45%


  


2011/01/05(水)



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