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新幹線に乗って
20160114161645.jpg
冬の宍道湖(松江・島根県)


今、岡山行きの新幹線の中。

(雑記帳の「Simple Life」が投稿できないので、久々にこちらに投稿します。)

最終目的地は、山陰の小京都、松江。
仕事の旅だけれど、久々の小旅行気分。

松江なんて、25年ぶりだ。
今年は、暖冬で松江の街は雪ではなく雨とのこと。

新幹線のトイレに入ると思い出すことがある。

息子が2,3歳くらいの頃のことだ。
四国からの帰りの新幹線でのこと。
トイレに行こうとする私は、息子を席においておくわけにもいかず、
一緒にトイレに入った。
列車ががたりと揺れたとたん、そばに立たせておいた息子が
グラリとバランスを崩して、狭いトイレの中に倒れてしまった。

その時、運悪く、息子が手に持っていた金属製の新幹線のおもちゃの
頭に出っ張っていたとがった部分が、グサリと息子の額の刺さってしまった。

ひどい出血。。。
大慌てで、車掌室に駆け込んで応急処置をしてもらう。

東京駅に降りて、駅で最寄りの救急病院を紹介され、
行ったのが、日大駿河台病院だ。

早速、手当てをしてもらう。

母親の私は処置室に入れてもらえず、外でオロオロと待つこと数十分。

出てきたむすこ。

「看護師さんが、ぎゅうぎゅう押さえつけて、苦しかったよ~~」

あの小さかった息子の姿や
子育てに一生懸命だった私の姿が

とても懐かしくて、こうして新幹線のトイレに入るたびに
少し胸の痛みを伴って、鮮やかに思い出す。

息子の額には、その時の傷跡が残っている。

当の本人には全く記憶のない出来事。

そんなことを思い出しながら、列車は岡山駅に到着だ。
岡山で乗り換えて、特急やくもに乗って2時間半。

すっかり暗くなった松江駅に到着。

いつもの岡山のホテルじゃないけれど、
そして、一人の旅だけれど、
また息子と一緒に旅したいものだね。




amekumori.gif
H 4.3
L 2.5

2016/01/13(水)


瀬戸内国際芸術祭 ― 伊吹島 ―
securedownload.jpg
photo : 金田一春彦の歌碑と瀬戸内海
     Ibukijima in Kagawa


お盆休みを取って、故郷へ帰っている。

今年は、「瀬戸内国際芸術祭2013」という
瀬戸内海に浮かぶ島々で現代アート作品を展示するイベントが開催中だ。


なので、
両親のお墓参りの前に

生まれてずっと海岸側からしか見たことのなかった
”いりこの島”伊吹島という、
瀬戸の海にぽっかり浮かんだ「ハート型」のような島へ
行ってきた。

今年の夏の四国は暑い!
最高気温が35℃超え。

半端ない暑さ。

観音寺港を午後12時15分発の船で渡る。

さあ。。
地図を片手に炎天下の中を急な坂道を歩くこと約2時間!
小さな島なので、冷房の効いた休憩所なんてない。

もう、汗が滝のように流れ出てくる。
ひたすら歩く修行僧のような気分。

もう、予定の15時半の船を待ちきれず
臨時便が出るというので
そそくさと14時半には島をさよならした。


いやはや~~~

灼熱地獄の瀬戸内海の島

伊吹島

国語学者の金田一先生が訪れていたというのもびっくりだったし
猫もいて、のんびりできるけど
本場のいりこダシのぶっかけうどんも良かったけど

びっしょりかいた汗の記憶が強烈な
2013年
この夏の刺激的な経験であった。







hare_20110310072727.gif
H 34.7℃
L 26.8℃
湿度 52%
(岡山)




2013/08/16(金)


岡山・後楽園
20121007180254.jpg



昨日午後に岡山入りして、滞在中のホテルから


今まで何回も訪れていた岡山だったが、
昨日やっと、後楽園に行って来た
(この夏休みは、ホテルに缶詰状態で仕事していたし・・・汗)

ちょうど連休中は夜間開園中で、ライトアップされ
幽玄の世界でゆったり・・・

考えてみれば、こういう開放感って、久々に味わったような気がする


(以下、職場の友人に宛てたメールの内容から。。。)


私には、不意にどっと落ち込むことが周期的にある

今の仕事が精神的にキツイということも大いに影響しているとは思う

モチベーションの低下や虚しさや諸々。。。
何か、よくわからない原因で体調が悪くなってしまう



自分の性格の問題
根本的に弱いのだろう、精神が

というふうに諦めていたんだけれど
昨日、広い広い後楽園でゆったり抹茶など飲んで過ごしていたら
田舎育ちの自分が東京生活を続けていくために
必要なことが見えてきた

つまり、
周期的に、自分を仕事からすっかり開放させる事が必要だということ

とてもシンプル
自分の陥りやすいネガティブな精神状態になりそうな一歩手前で
ふっとハンドルを切り替えて、避ける

だから、
週末の金曜日または土曜日の夜は仕事のことは一切考えない
(その週の仕事の進み具合で、どちらの日を選ぶかは臨機応変に

自分の精神を仕事からすっかり切り離してニュートラルにさせること



また、明日から一から出直しの私














せっかくの連休なのに、東京は雨模様で肌寒い
午前中は、雨が降り止まず、品川駅から出発した新幹線の窓にも
雨粒がたたきつけられていく
しかし、岡山についたら、すっかり晴れ渡った秋晴れのいい天気だった
空気が優しく心地良い
雨のちhare_20110310072727.gif
H 20.7℃
L  17.1℃
湿度 63%




2012/10/08(月)


郷愁の夏
okayama-20120819.jpg
JR Okayama St. in Summer 2012



お盆の後半を利用しての夏休みで
帰省中

しかし。。。
東京へ帰る時が近づいてきて
気持ちがとても不安定になっている

結局、今回は仕事を抱えてのホテル泊で
気持ちがゆったりできたのは新幹線に乗って始まった休暇の第一日目と
ぐっすり眠った二日目まで・・・

今日の日曜日は、人々のレジャー気分とゆったり流れる地方都市の
のどかな空気に、どこかでネジが緩んでしまった

結果、ただ今、やっと真剣にペーパーに取り組むこと数時間経過

ああ。。。
焦っても仕方がないが、時間がない
でも、やっぱり仕上げるしかない

土曜日にホテルに届いた高校の友人からのメール

「 今のアナタが従事している仕事が、私からすれば難しく
  肩書きの重い(失礼)ように思えます。
  貴女でないと務まらないだろうな。
  無理しませんように。」

うう・・・
なんて、的を得てる内容なんだろう
やっぱり、古き友人は理解ってるんんだよね、
あがいているリアルな私の今の状況を

( 彼女たちと26日の日曜日に久しぶりに女子会を開いて会うことになっている
  それまで、頑張るんだよ、私!)
 

若いころ、一度は出ていった故郷が
こんなにも自分の生きるリズムに寄り添ってくれるなんて
今この年になって気がついた私
もう、こんなシリアスな仕事など捨てて
故郷でのんびりなんて。。。

叶わぬ夢を見てしまう

でもね
東京の今の職場で出会った女性が
健康上の理由で、研究生活の挫折を味わっているときに

「 いま、故郷に帰ってしまったら
  もう二度と研究の世界には戻ってこれないだろう」

そう思って、踏んばったと言っていたっけ。。。

そう
私も、高校生の息子をこれから一人前にして
私自身も充実した人生にしたいから
オリンピック選手のような一流の人たちの心の苦しみを
想像したら、
私だって、頑張って,そしてこの逼迫した状況を突き抜けよう

そう思うのだ
自分の弱気な心根に叱咤激励だよ

踏ん張れ、踏ん張れ


そして・・・
本当に、心の底から
自然な気持ちで余裕を持って
しなやかに生きていきたいと思うのだ

ロンドン・オリンピックのアスリートたちのあの美しい戦う表情を
忘れないように・・・













からりとよく晴れて、入道雲の白と真っ青な空とのコントラストがとても美しい
東京にはない、この自然の色に感動
昼間、暑くても湿度が低いせいかあまりぐったりしない
朝晩は、クーラー無しでも過ごせるくらいになる
夜は、コオロギの鳴き声がして、もうすぐそこに秋がきているのかな。。。
故郷の空気はうまい!!
hare_20110310072727.gif
H 32.0℃
L  27.0
(岡山の気温)


2012/08/19(日)

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